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DTMにはデュアルモニターがおすすめ!

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パソコンを拡張して直感的に作業!

パソコンを使っての音楽制作DTM。

DTMの制作ソフトであるDAWもここ最近のものは特に高機能化しており、標準で多数のソフトシンセやリバーヴ・EQなどプラグインなどが収録されています。

DAW付属のもの以外にもそういったシンセ類などは買い足して使っていくというのは一般的ですし、その他作業にあたって各種メーターやミキサー画面を開いていたりと一つのパソコンモニターの中での情報量も膨大になりがちです。

参考楽曲をITUNESやMUSICBEEで聴きながら作業する方もいるでしょう。

一旦、画面を最小化しておいて必要な時に立ち上げたりその都度起動したりと画面管理というのは結構ストレスとなるものです。

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モニターを複数設置してのDTMが効率的

DTMにおいての視認性や作業性向上の解決策として有効なのがパソコンの画面を複数に拡張する方法です。

自分は安いモニターを購入してメイン画面の上に配置しました。

基本DTM用だったのでサブモニターの画質は悪くていいという割り切りです笑

一般的にはメインの横に配置するというのが主流かとおもいますが23インチが2つなのでデスクの幅をとるという事もあり上下の配置に自分はしました。

デュアルモニターの設定

複数モニターの方法はいくつかありますが今回は一般的かと思われるものを紹介します。

一つのPCに複数のモニターを接続するだけです。

PC側とモニター側のモニター端子の確認とそれぞれの端子のケーブルが必要です。

自分が使用しているドスパラのモナークGEにはモニター端子がVGA、DVI、HDMIの3つが標準されてます。

自分はHDMIをメイン液晶に、ケーブルが余っていたVGAをサブモニターに接続しました。

サブモニターは古いものだったのでHDMI接続ができずVGAとDVIのみでした。

ここの確認は必須です。

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PC側の設定

ケーブルを接続したらPC側で設定を行います。

WINDOWS10ではスタートを押して「設定」をクリック。

システムをクリックしてディスプレイをクリックします。

正しくモニターが接続されていたらこのように画面に反映されているかと思います。

自分の場合は「1」がサブモニター「2」がメインとなってました。

まず2をメインに設定します。

「2」をクリックすると青く選択されます。そして設定下のほうにある「これをメインディスプレイにする」を選択。

その上の複数のディスプレイ設定で「表示画面を拡大する」を選択します。

同様に「1」も「表示画面を拡大する」を選択。

そして「適用」します。

これで画面が拡張されて使用できます。

マウス導線を設定

そのうえでマウスの導線設定が必要です。自分の場合「2のメイン」が下で「1」が上ということになります。

このままだとマウスの導線が横になるわけです。視覚的には上下のモニターなのでこれをあわせます。

そして「適用」。

これで下のメインモニターにあるものを上にドラッグドロップすると上のサブ画面に反映されます。

これでデュアルモニターとして設定ができました。

自分はオリジナルでサブモニター用台を設置

デュアルモニター設定にあたって自分は画面を上下にする方法に悩みました・・・。

何かしら上のモニターを固定する台を置くにしてもピッタリのサイズのものもないだろうし早くデュアルモニターとして使ってみたかったので台は自作しました。

めっちゃテキトーです・・。

角材カットしてL字板取り付け。

メインモニターの後ろに設置しました。テーブルに直で釘打ちして倒れないようにワイヤーで固定してます。

いい方法はたくさんあるのでいろいろ試したいですね!

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DTMにはデュアルモニターがおすすめ!まとめ

膨大な情報量を管理するDTMで作業量と視認性を向上させるデュアルモニターは非常に有効な方法かと思います。

一度使用感を知るともう1画面では作業したくなる効率の良さを実感するかと思います。

是非一度試してみてDTM環境を向上させてみてはいかがでしょうか。

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