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オーディエンスを魅了する圧倒的なベテランボーカリスト特集!

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オーディエンスを魅了する達観したレジェンドの歌唱力

Wikipedia Charlie Wilson

歌うために生まれてきたんだな・・・と思わせる圧巻の演奏をするボーカリストがいます。

音楽を愛して多くのライブをこなし伝説を作り続けて歌い続け歌い続けそのまま歳をとったような・・・。

全盛期より強い声量で観客の心を打ちぬいたり、芯のあるハイトーンや年季のある声のガレが心地よく人を魅了したり・・・。

プロコルハルムのゲイリーブルッカーやCHARLIE WILSON,GERARD JOLINGなど「なんでこの声がでんの?!」と思わされるレジェンドの歌声やライブを特集します!

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あのころのあの歌声!プロコルハルム!ゲイリーブルッカー!

Gary Brooker、いわずとしれたイギリスのロックバンド「プロコルハルム」のボーカリスト&ピアノ奏者です。

Procol Harumといえば・・・・・1967年の「A Whiter Shade Of Pale~青い影」ですね!

タイトルは知らなくても一度はきいたことのあるあの名曲です。

ゲイリーのハスキーでありながら透き通った高音とあたたかいどこか懐かしさを感じてしまうオルガンリフが印象的です。

こちらの映像は2006年デンマークで行われた演奏です。

Gary Brookerは現在73歳という事でこの時は61歳くらいかと思いますが、60代とはとても思えない圧倒的な歌唱力ですね。

マイナーキーでのオーケストラアレンジで「A Whiter Shade Of Pale」のリフが演奏されます。

伴奏が終わってまさに「ゲイリーのあの声」が会場に響き、歓声に変わるのが良いです。

20代じゃだせない年季のある高音ですな。。。

動画ごしでもタメ息もれるような美しい歌唱ですが、会場にいたらほんっっと感動したでしょうね。

1番終わってあのオルガンリフがくるのがいいですね!やっぱ哀愁というかこの世代はもちろんそうじゃない人も懐かしいと思えるようなメロディです。ストリングスや厚いコーラスもあいまって2006年バージョンの「青い影」最高です。


Procol Harumプロコル・ハルムアマゾン

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やっぱR&Bはバンドスタイルがかっこいい!チャーリーウィルソン!

Charlie Wilsonのしょっぱなのさらっといれるフェイクがいいっすな。

チャーリーウィルソンの「Chill」。綺麗なバンドスタイルのR&Bです。

メロもキャッチーで覚えやすくノリやすいですね。

Bメロのくだり好きです

  • Every night, every day Playing through my head・・・・ Like a broken record, stuck on replay・・・・
かっけえです。エレピやギターのカッティングやブラスも雰囲気でます。
そして最後の声量あるチャーリーのロングトーン!
そりゃ盛り上がるわ。
この演奏がめっちゃかっこよくてCD買いました。
「Chill」も入っているアルバム「IN IT TO WIN IT」超おすすめです!
チャーリーの年季ある圧倒的で音圧感たっぷりの歌声とバンドスタイルメインのブラックミュージックが楽しめます。
ミックスも心地良くて最高です。

アマゾンIn It to Win It CD,チャーリー・ウィルソン

チャーリーウィルソンは御年65歳。このライブの時は2017年のようなので63か64歳ごろかと思います。

見た目も若いですがパフォーマンスがパワフルですね!

自分はカニエウェストの動画をYOUTUBEで見ているときにチャーリーウィルソンさん知りました。

チャーリーウィルソン!カニエウェストとのコラボでも圧倒的な存在感!

声量あるなぁーと。

このシュビドゥバフェイクかっこよすぎです。

歌唱力・声圧・フェイク、ピッチ・・・・どれをとってもレジェンド感ハンパないです。

カニエウェストの「Yeezus」に収録されてます。

アマゾンYeezus [Explicit]カニエ・ウェスト

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Gerard Jolingの歌うUnchained Melodyが泣ける!!

Oh……My love……このフレーズは誰もがきいたことがあるかと思います。

「Unchained Melody」は1955年にアレックスノースによって作曲され1965年のライチャスブラザーザーズによるカバーが特に有名かと思います。映画ゴーストで使われてます。

Gerard Jolingによるライブでの大名曲のカバー。

声でますね。

歌詞間違えるけど・・・・全然良い笑

そして有名ですがラスト大サビのファルセットがまた見事です。響きと抜けがすごいな・・・。

ラストのロングトーンも素晴らしいですね!Gerard Jolingはオランダのボーカリストで現在58歳。

このハイトーンと綺麗でぬけの良いファルセットが出せるってただただ感動ですね。。。

Gerard JolingNo More Bolero`sの声量!

サビのはじけかたが良いっすね!オーディエンスも「くるぞくるぞw」感があります。

No More Boleroは1989年の曲で、原曲はもうちょっとソフトにファルセットの強いアレンジですが、現在のほうがひっぱって力強いですね。

歌唱力も高いですがこのサビ後のボレロアレンジ好きだな。フックがあります。

アマゾンNo More BolerosGerard Joling 1989/5/19

やっぱスティーブンタイラーかっこいいよね!

しょっぱなのリズムをとるしぐさやこのハハァ!って笑って右足を椅子にラフにのせるのがかっこいいですね。

大御所ロックバンドエアロスミスのヴォーカリストであるスティーヴンタイラーなんともう70歳です。

動画の時で恐らく66歳くらいかと思います。

エアロスミスの名曲「AMAZING」。

20歳でもでませんよねこの高音。

この年でこの質のあるハイトーンと声量は恐ろしいレベルです。

Aメロ入った瞬間から引き込まれるます。

エアロスミスのベスト盤誰もが一度はきいたことある名曲がズラっと並んでます

オススメです!


アマゾン Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ CDエアロスミス

その他スティーヴンタイラーがあの世界大大ヒットの超名バラード「ミスアシング」を人の結婚式で新郎新婦の前で歌う映像もあります。

よければごらんください。

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ライブVERの木蓮の涙が神がかっている・・・・

動画越しでも泣ける圧倒的パフォーマンスです。

とにかく聴き入ってしまいますね。日本の宝だなと感じさせられます。

いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに

「木蓮の涙」は愛する人を失った喪失感を経験している人の心にしみいる名曲です。

さらにこのライブでの歌唱力はちょっと神がかっているとしか思えません。

ラストのロングトーンなど思わず息をとめて聴き入ってしまう素晴らしいパフォーマンスです。

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