ソーシャル
フォローする
SNSフォローボタン

世界ヒットのオーディオインターフェースAPOLLO TWINとmk2購入!機材レビュー

シェアする

アポロツインのクオリティの高さを実感!

UNIVERSAL AUDIO(ユニバーサルオーディオ)社といえばBill Putnam(ビルパットナム)が設立した老舗のオーディオメーカーです。

アウトボード・ヴィンテージ好きの心をつかんで離さないメーカーですが近年特に有名なのはオーディオインターフェースのAPOLLO TWINではないでしょうか?

自分もAPOLLOを導入しました!音質がハンパじゃなくクリアで解像度めっちゃ高いです。

この高級感あるシルバーデザインが良いです!

そして大奮発してMk2も購入しました!

当方WINDOWS10環境なのでまずシルバーのAPOLLO TWIN USB購入。

めっちゃ気に入りました。デスクトップ環境はこれでいくつもりでそれと別にスタジオに備え置きでMK2を買いました。

スタジオにはノートPCを持ち込んでおり、これがWINDOWSPCには珍しくTHUNDERBOLT3の接続方式に対応してましたのでMK2を購入した形です!

126,980 円(税別)~Windows 10 Home 64・Core i7-8550USSD・M.2 240GBSSD 480GB搭載・メモリ16GB・液晶14型(非光沢カラー液晶)フルHD(1920×1080ドット)

上のモデルのDTMに特化したモデルです。CPUもCore i7-8550Uと高スペックですしSSDがメインとサブに2機ついておりメモリも16GBと素晴らしいです。

icon14型のCOREi7ノートをパソコン工房で探す

関連記事 DTMのために新しいノートパソコンを購入!
DTMのために新しいノートパソコンを購入!
スタジオでのDTMのためコンパクトなノートPCを探す! これまでマウスコンピューターのノートパソコンを使ってきました。 DTMのためスタジオ使用用途でCOREi5で...続きを読む

アポロなどユニバーサルオーディオデバイスの圧倒的な魅力はDSPを使ったUADプラグインですね。

使いまくって試している最中です。。

めっちゃ高機能なUADプラグイン。

プロユースという威力を実感しています。

特にビンテージの名機NEVE1073をモデリングしたプラグインは素晴らしく、これを通してレコーディングするだけで音の艶や質感の高まりを実感できます。このクオリティを”遅延ほぼ0”で使えるのは嬉しい限りです!

この世界が誇るUNIVERSAL AUDIO(ユニバーサルオーディオ)が作った有名ミュージシャンも多く使用する大ヒットのオーディオインターフェースAPOLLO TWINを特集します!

スポンサーリンク

世界で賞賛される音質!最高24ビット/192kHz対応

APOLLO TWINはAD/DAの高いクオリティが実現されており最高24ビット/192kHz対応となってます。

非常に解像度の高いクリアで明瞭な聴き心地の良いサウンドを実現しています。

このサウンドが絶賛され評価されているのですね。

スタジオ仕様であり宅録としてはオーディオインターフェースの中でも最強クラスではないでしょうか。

APOLLO TWINは世代や搭載されているコア数などのモデルによって値段が違いますが8万から~15万円程度というのはコスパが優れているというには余りあるほどの秀逸なオーディオデバイスです。

やはり2、3万円のオーディオインターフェースとは明らかに音像の明瞭さに差が出ます

機体はコンパクトながらそのクリアで太くノビと芯のある音質は創業60年近いユニバーサルオーディオの老舗オーディオメーカーとしての技術力の積み重ねと誇りを思わせます。

UADプラグインが内蔵!ゼロレーテンシーの自信!

UAD-2 Satellite Thunderbolt OCTO CORE

UADプラグインとはアナログ機器を高度にモデリングしたユニバーサルオーディオ社の高度なプラグインです

名機中の名機のNeve 1073 コンソールをモデリングしたNeve 1073 Preamp & EQ Collectionプラグインなど非常に秀逸で素晴らしい質を誇ります。

UADプラグインはDSPシステムで使用できます。

DSPとはエフェクトなどのプラグイン処理に特化したコンピュータシステムのことです。

スポンサーリンク

上記のデバイスはUAD-2 Satellite Thunderbolt OCTO COREでこの機材がエフェクトなどを演算、処理できるハードとなりますが、オーディオインターフェースであるAPOLLO(アポロ)ARROW(アロウ)などもエフェクト処理のコンピュータが内蔵されており、DSP機器の役割を果たします

DTMを行う際は音の遅延が問題になることがしばしばあります。

オーディオ録音の際にDAWに付属のエフェクトを使用したらパソコン内の頭脳といえるCPUに負荷がかかり音の遅延が起こりやすくなるのでDSPシステムを搭載したハードを使用し、エフェクトはオーディオインターフェース側で処理できれば音の遅延が改善されるわけです。

使っているDAWに付属のリバーブやコンプレッサーなどプラグインを使うということは当然パソコンのCPUに負荷がかかり時にレコーディングに支障をきたすレベルの遅延が発生することもあるわけですね。

このApollo twinはエフェクトの処理に関してパソコンのCPUを食わずにこの超高品質のUADプラグインを使用できるというわけですね。

しかもゼロレーテンシー(2ms以下)をうたっているのが実力と人気の表れといえるでしょう。

嬉しい限りです。

素晴らしいですね!ぜひこの高品質なUADプラグインを使いこなしましょう。

スポンサーリンク

中田ヤスタカ氏も使用APOLLO TWIN!

APOLLO TWINがデスク上にたしかにありますね。perfume(パフューム),きゃりーぱみゅぱみゅcupsuleのプロデューサーで有名な中田ヤスタカさん。

2018年のソロアルバム「Digital Native」の時点のスタジオではすでにAPOLLO TWINを使用しているようです。

中田さんもAPOLLO TWINのDSPのモデリングが気に入っているようです。

関連記事 中田ヤスタカ氏の使用機材特集!
中田ヤスタカ氏の使用機材 作曲ソフト・ソフトシンセ・パソコン特集!
perfume・きゃりーぱみゅぱみゅ・cupsuleプロデューサーの機器! capsuleの 「JUMPER」 シンプルながら強烈なリフが効いてます。 それでいてボ...続きを読む

アポロツイン第2世代登場!

APOLLO TWINは現在 MKIIモデルが登場してます。前機種のシルバーメインに対して色が濃いグレーなのが特徴です。

現在はこのAPOLLO TWINMKIIがメインとなってます。

前機種との違いはさらに良質なサウンドを目指してAD/DAコンバーターの設計を根本的に見直して改良が施されています。

どこまでも音に関してはこだわりアップデートを続けているユニバーサルオーディオの姿勢がカッコいいですね!

それとトークバックマイクを内蔵している点で、スタジオでのエンジニアとプレイヤーとの間のコミュニケーションが非常に円滑に進みます。

基本接続タイプはTHUNDERBOLT3でUSBタイプはいまだ発表されていないようです。

自分のノートPCはWINDOWSには珍しくTHUNDERBOLT3に対応していたのでMK2購入しました!

ですのでTHUNDERBOLT3に対応していないPCの場合は前機種のAPOLLO TWINのUSBバージョンを購入ということになりそうです。

スポンサーリンク

プロセッサーの数は1~4基選択可能

APOLLO TWINはDSPのSHARCプロセッサーの数によってモデルが変わります。

要はDSPのコアが多いほうがプラグインの処理能力がアップするというものです。

APOLLO TWINソロだとSHARCプロセッサーが1基搭載。

APOLLO TWINデュオだと2基。クアッドだと4基という風になります。

当然クアッドのコア数4基にいくほうが値段は高くなります。

接続方式がThunderbolt3モデルとUSBモデルがあり!

  

接続方式には注意が必要で、APOLLO TWIN業界最先端のThunderbolt™(サンダーボルト)3タイプと一般的なUSB3.0タイプで分かれてます。

ご自身の環境にあったAPOLLO TWINの購入が重要となります。

Thunderbolt3(サンダーボルト)とは最大40Gbpsの高速な転送速度を実現した接続方式です。

サンダーボルトのコネクタ部分はUSB 3.1 Type-Cと共通化されていますが、専用のケーブルを用いることで対応モニターへの画像出力などにも対応というスピードだけでなく汎用性にも優れた接続方式です。

自分の新しく購入したパソコン工房のノートPCはサンダーボルト3に対応してました。

Thunderbolt3対応のパソコンは上記の写真のマークがあると思います

USB3.0タイプのモデルはUSB2.0だと動作しない可能性もありますのでご注意ください。

あと最新のマックには搭載していたと記憶していますね。新しい接続方式なので環境確認大切です。

関連記事 DTMにおすすめ!新しくノートパソコン購入!
DTMのために新しいノートパソコンを購入!
スタジオでのDTMのためコンパクトなノートPCを探す! これまでマウスコンピューターのノートパソコンを使ってきました。 DTMのためスタジオ使用用途でCOREi5で...続きを読む
関連記事 WINDOWS環境でのAPOLLOのハードルの高さ克服!
APOLLO TWIN-MK2購入!WINDOWS環境のハードル高さ克服!
OSバージョン確認、THUNDERBOLT3、変換アダプタやらなにかとハードルがあるAPOLLOTWIN・・・ 2019年1月にAPOLLO TWINのMK2ソロを購入し...続きを読む

スポンサーリンク

世界ヒットのオーディオインターフェースAPOLLO TWIN(アポロツイン)特集!まとめ


プロユースのオーディオインターフェースとして評価の高いAPOLLO TWIN。

スマートで操作性の高いボディと非常に解像度の高い明瞭なサウンド提供し、DSP搭載で高品質なUADプラグインを使用できる素晴らしいデバイスです。

世界中のミュージシャンから絶賛される理由がこのAPOLLO TWINにはあるのですね。

創業60年近いユニバーサルオーディオ社ですが2018年現在もなお進化し続けている誇り高い老舗のオーディオメーカーです!

サウンドに対するフロンティア精神の塊のようなユニバーサルオーディオが送る最強オーディオインターフェースAPOLLO TWIN(アポロツイン)で世の中を驚かすような素晴らしいサウンドを作り出したいですね!

APOLLO TWIN MKII SOLO

サウンドハウスUNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ)
APOLLO TWIN MKII SOLO¥75,502 税込送料無料

アマゾン価格: ¥ 85,320

こちらはUADプラグインを利用するための頭脳であるプロセッサが1基となってます。

自分もボーカル録音でのプラグインかけどりがメインのためスタジオ使用でソロを購入しました!

APOLLO TWIN MKII DUO

UAD-2 Satellite Thunderbolt OCTO CORE

サウンドハウスUNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ)
APOLLO TWIN MKII DUO¥104,997円 税込送料無料

アマゾン価格: ¥ 110,160 通常配送無料

こちらはプロセッサが2基となってます。かけどりとある程度のミックスもUADプラグインを使って作りこめるかと思います。

APOLLO TWIN MKII QUAD

サウンドハウスUNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ)
APOLLO TWIN MKII QUAD¥159,840円 税込送料無料

アマゾン価格:¥ 159,840 通常配送無料

こちらはなんとDSPプロセッサが4つとなってます!自分も高品位なUADプラグインのとりこになってますが積極的にUADプラグインを使いたい方おすすめです!

APOLLO TWIN USB接続

サウンドハウスUNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ)
APOLLO TWIN USB ¥94,791円 税込送料無料

アマゾン価格: ¥ 94,791

自分はデスクトップ環境はWINDOWSでUSB3.0対応しているのでこちらを使用しています。

このUSBタイプのアポロツインはDSPプロセッサは2基となってます。

いまやアポロツインは音楽制作の大きすぎる武器となってます!

オーディオインターフェースARROW(アロウ)

アマゾンUniversal Audioオーディオインターフェース ARROW価格62,640円送料無料

サウンドハウスUNIVERSAL AUDIO
ARROW 62,640円税込送料無料

楽天ショップ

ヤフーショッピング

ユニバーサルオーディオの新オーディオインターフェースARROWも大人気です!APOLLO TWINと同様でDSP搭載で高品質のUADプラグインを使用可能となってます!

こちらの魅力はなんといってもアポロシリーズの高音質を保ちながらもコンパクトにスマートになった場所を選ばないこのデザインと機動性です。

ユニバーサルオーディオ社の製品は目が離せません!

関連記事 オーディオインターフェースARROW(アロウ)の魅力!
オーディオインターフェースUAのARROW(アロウ)の魅力!
大人気APOLLO(アポロ)の遺伝子を持つモバイルに強いオーディオインターフェース登場! UNIVERSAL AUDIO(ユニバーサルオーディオ)社といえばBill Pu...続きを読む
関連記事 オーディオインターフェースとは?おすすめIO特集!
オーディオインターフェースとは?おすすめオーディオインターフェース特集!
音の出入り口!オーディオインターフェイス! パソコンでの音楽制作には音の出入り口部分となるIO(オーディオインターフェース)の導入が重要となってきます。 オーディオ...続きを読む