ソーシャル
フォローする
SNSフォローボタン

魅惑のアイルランド系ミュージック&ケルト特集!

シェアする

エンヤやクラナドの紡ぐアイリッシュサウンドの美


アイルランド系のミュージシャンというと思い浮かぶのはEnyaエンヤという方も多いかと思います。

美しいメロディなのにどこかもの哀しいなんとも言葉にできない哀愁に引き込まれます。

スポンサーリンク

エンヤ名曲 Book Of Days

の濃厚で独特のリバーブがかかった多重コーラスも特徴ですが、ルーツのアイルランド音楽を昇華させたといったものを感じます。

このcarribian blue とbook of daysという2曲の名曲はShepherd Moons(シェパードムーン)という名盤で堪能できます。

Shepherd Moons(シェパードムーン)

アマゾン価格:¥ 1,880

クラナドCLANNADの奏でる美しいメロディと荘厳なコーラス

クラナドはリードボーカルであるエンヤの姉モイアや兄などとともにエンヤ自身も参加していたことで有名なグループです。

エンヤが在籍していたのは80年代前半の2年ほどとなっており2枚のアルバムに参加、リードボーカルも務めている曲もあります。

69年に誕生したクラナド。エンヤの姉モイアの美しい歌声や重厚で低音が効いたコーラス、アイルランドミュージックとフォークやジャズをうまく取り込んだ作風が名高い評価を呼んでいます。

Theme from Harry’s Gameハリーズゲームのテーマ美しいですね。82年のゲール語曲でこちらはクラナドが前面的にシンセを出した最初の曲といわれています。

スポンサーリンク

Clannad & Bono – In A Lifetime (1985)

こちらはU2のボノが参加した1985年発表のIn a life time インアライフタイム。イントロの重厚なコーラスが荘厳です。コーラス後のリフも美しく寂しい少し冷たさを感じて心地いいですね。

macallaというアルバムに収録

クラナド I will find you

I will find youは映画ラストオブモヒカンの主題歌として有名です。リバーブのきいたボーカルと多重録音がやはりどこかエンヤと親近感のある美しさを感じます。

スポンサーリンク

クラナド Coinleach Glas An Fhómhair

ギターのリフが綺麗です。包み込むようなボーカルのやさしさに癒されます。

クラナド Lady Marian

Lady Marianはアコースティックのインスト曲です。まずこのサムネが良い笑

このメロディと美しさと演奏に引き込まれてしまいます。

コメントの入力は終了しました。