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DTMにおすすめデスクトップパソコン特集!2021年最新

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DTM環境に必要なパソコンのスペック選び!

2021年2月27日リンク情報訂正・修正しました。

現在パソコンでの作曲・音楽制作であるDTMが一般化しています。最近ではボーカロイドも流行っていますね。

DTMを行うにあたってパソコンはどういったものを選べばストレスなく作曲や音楽制作ができるのかという疑問があるかと思います。

特にDTM初心者の方は今持っているPCで音楽制作できるのか?買い替えるべきなのか?

など悩みは尽きません。

今回はDTMにおすすめのデスクトップパソコンと選び方を特集します!

:細かいスペック情報などは飛ばしておすすめのPCの紹介の箇所を読まれたい方はコチラから

その他DTMにおすすめのノートPCの記事もよければご覧ください。

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DTM用のパソコンのスペックはズバリ!

自分が打ち込んだ動画ですがDTMもある程度のパソコンのスペックが必要です。

DTMを行うにあたって種類やメーカーも多いパソコンのなかでおすすめのスペックは

  • パソコンの頭脳であるCPUはインテルだとCOREi5かCOREi7の第9世代以上のCOREシリーズ!4コア以上がおすすめ!
  • メモリは最低8GB以上できれば16GB以上
  • SSD搭載で240GB~プラスでHDD1TB~
  • GEFORCEなどの高度なグラフィックスはなくてもOK

こういった選び方が一つの基準かと思います。

DTM用のPCはある程度高いスペックが要求される

DTMを行う際には動画編集ほどではなくともPCはある程度の高いスペックを要求されます。

ちなみに自分は音楽製作ソフトはキューベースを使用しています。

CUBASEは現在PRO11まで発売中。おすすめDAWです!

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DTMでは数十種類のトラックを使い分けて、リバーヴやコンプレッサーなどプラグインも多用しソフトシンセも数種類使ってます。

効率の良いストレスフリーの作業を目指すにあたってはPCのスペックも重要となります。

自分が使用しているノートPCもデスクトップパソコンどちらもCPUがCOREi7搭載でメモリ16GB、SSDという環境で作成してます。

しかしパソコンも高機能化に比べて価格が安くなっているとはいえまだまだ数十万円以上するものも普通な高価なデバイスです。

そこで価格を抑えながら性能に優れており、カスタマイズにも強みを見せるBTOパソコンがおすすめです。

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DTMにおすすめのPCはずばりBTOパソコン!

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当サイトではパソコンは一般メーカーや家電量販店より比較的安くてカスタマイズに特化したBTOパソコンをオススメしてます。

BTOパソコンメーカーの大手はマウスコンピューターパソコン工房7セブン

FRONTIERドスパラといったところでしょう。

自分自身パソコン工房でDTM用のノートPCを、デスクトップをドスパラで購入しています。

↑↑↑ マウスコンピューターはCMでもよく見かけますね!

これ以前にもマウスでノートをパソコン工房でもデスクトップを購入しておりBTOのヘビーユーザーと呼べそうです。

とにかくBTOは安いのでカスタムに資金を回せます。なのでスペックの要求されるDTMのパソコンには最適かと思います。

今回はその中でもパソコンを使った音楽制作であるDTMに特化したデスクトップPCのカスタマイズを紹介します。

関連記事:DTM用にパソコン工房の14型ノートPC購入!

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ポイント1:頭脳のCPUはCOREiシリーズを!

CPUはパソコンにおける頭脳にあたる部分で、DTMを行う上で最重要ポイントです。

DTMは動画の編集や高画質のゲームほどのスペックは必要ないかと思いますが、トラックを同時に50,60以上立ち上げ、エフェクトやプラグインを多用することもしばしばあります。

同時並列で作業をこなす頭脳が必要です。

インテルのCPUにはPENTIUMやCELELONなど安いものもありますが、DTMに向いたスペックはCOREiシリーズがオススメです。

CPUの表記としては

インテル Core i7-9700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12MBキャッシュ)などと書かれますが、-9700 の部分「9」が世代となります。Core i7-8700でしたら第8世代です。現在第11世代も登場してます!

DTMに関してはCOREi5やCOREi7などの第9世代、10世代11世代の新しいCPUを選ぶことをオススメします。

それとコア数も重要です。おおざっぱにいえばコア数が多いほうが処理能力が増します。

DTMを行う上では最低2コア。できれば4コアや6コア以上がおすすめです。

今回の特集はほぼCOREiシリーズで書いてます。今回はDTMに向いたPCを下記に選んでますが、さらに高スペックなクリエイター向けPC特集もオススメです。

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ポイント2:メモリは8GB以上できれば16GB以上!

メモリはデータを一時保存、記憶するもので作業台に例えられます。

何か作業するにはその台が広いほうがはかどり効率的に仕事ができますね。

デスクトップで考えると最近メモリの標準は8Gが多いように見受けられます。

CPUとあわせてできるだけ高スペックを選びたいポイントです。

DTMに関しては多くの音楽制作ソフトは8GB以上で大丈夫かと思いますが予算に余裕があれば16GB~がオススメです。

32GBあれば確実といっていいかと思います。

自分もデスクトップを16GBから32GBに自分で増設しました。

挿入した後の写真撮り忘れましたが8GBX4の32GB。カスタムしやすいのがBTOパソコンは嬉しいですね!

ポイント3:記憶装置はSSDを選ぼう!!

HDD(ハードディスク)は記憶装置です。DTMを行うにあたって曲のデータはどんどんかさばります。ある程度容量は必要です。

ここ最近ではSSDという記憶装置も主流となってきました。

SSDはHDDよりも割高ですが速度性能に優れています

自分も以前のパソコンをHDDからSSDに変えましたがOSやCUBASEプロジェクトの立ち上がりが圧倒的に早くなりました。

DTMに向いたパソコンの場合はできるだけSSDを選び、できればオプションで500GBくらいにアップしてOSやプログラムはSSDにいれておきたいですね。

それプラスで内蔵HDDを搭載するようなカスタムがおすすめです!

ただし外付けHDDを使うということもできますが予算があってスペック的に可能なら内蔵SSDが250GB~、プラス内蔵HDDが1TB~くらいのスペック良いかと思います。

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ポイント4:GEFORCEなどグラフィックスはなくてOK!

普通のDVDやYOUTUBEなどの動画を再生するグラフィックスは大概のパソコンにはついているわけですが、パソコンの用途がゲームや動画編集などになった場合はGEFORCEなど高スペックのグラフィックカードが必要となります。

ただDTMにははっきりいって関係ありません

自分のおすすめとしては特に必要でなければグラフィックスはパソコン付属のものを使って、CPUやメモリ、SSDなどをカスタマイズして予算配分したほうが良いかと思います。

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ポイント5:デスクトップパソコンのメリットとは?

今回はDTMに向いたデスクトップのパソコン選びを特集します。デスクトップPCのメリットは大きく分けて2つで、液晶の大きさと値段の安さ があるかと思います。

ある程度スペースに余裕がある場合は液晶も大きく作業効率の高いデスクトップPCがオススメです。当然使う液晶の大きさにも依存しますがノートPCは大きくて17型といったところでデスクトップの液晶だと小さくて21型~大きくて27型といったところです。

視認性の高さはデスクトップのメリットと言えそうです。

それと同じ値段で考えると基本デスクトップのほうが性能が良い傾向があります。

ノートPCはコンパクトなのでそのスマート性のために性能が要求されますのでどうしても値段は高くなりがちです。同じ予算ならスペックの高さとカスタマイズにお金を使うというのも良い選択肢かと思います。

個人的なおすすめとしては自宅でメインにデスクトップを使用して、それプラスでスタジオでの録音などノートを使い分けるというのも良いかと思います。

DTM用のパソコン紹介!

それではマウスコンピューターパソコン工房FRONTIERなどのPCを中心にDTMにおすすめのデスクトップパソコンを紹介します。

上に紹介したように基本はCPUはCOREi5以上、メモリ8GB~、SSDカスタム可能なもの、GEFORCEが付属していないものも含めて選んでいます。

値段やスペックに記事とずれもあるかもしれませんのでご確認ください

第10世代CORE7搭載ハイエンドPC!マウスコンピューター!

Web販売価格119,800円⇒109,800円(税別) 

  • OS:Windows® 10 Home 64bit版
  • CPU:インテル® Core™ i7-10700K
  • メモリ16GB~
  • SSD 512GB NVMe対応
  • グラフィックス GeForce® GTX 1660 SUPER™

8コア16スレッドのインテルCOREi7+メモリ16GB、グラフィックスGeForce® GTX 1660 SUPERを搭載!この価格とはびっくりですね。。

CPUの性能を考えたら13,200円プラスでのメモリ32GBもおすすめです。サブのHDDはついてないのでデータ管理の点で増設がおすすめです。

1TB 4,800円とお得です。コスパも高く最初は予算を抑えて後から拡張という選択もできる素晴らしいモデルですね!

mouse DT9-Gをマウスコンピューターで探す

10世代インテルCORECPU搭載デスクトップ!フロンティア!

価格:¥94,800(税抜)~

  • OS:Windows® 10 Home 64bit版
  • CPU:インテル® Core™i7-10700 ~i9-10900F
  • メモリ8GB~
  • SSD 240GB~

10世代のCoreCPUを積んだデスクトップで10万円台くらいから購入できます。嬉しいですね。Core i7-10700Fで8コア16スレッド。

自分のPCが4コア8スレッドで同じくらいの値段だったのでうらやましい・・・。

DTMだとメモリは16GBは欲しいところです。SSDは512GBを選択プラスサブでHDDをつけるなどの選択肢も良いかと思います。それで13万円台といったところでしょうか。

原資金がなくてもあとからカスタムするといった選択肢もあります。

GHシリーズ(H470) ツイート GH-H470-seriesをフロンティアで探す

パソコン工房!10世代のCOREi7搭載デスクトップ!

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通常価格85,980円(税別) ~

CPUはCore i7のモデルばかりを集めてます

COREi7の第10世代の6コア以上の高スペックモデルが85,980円(税別) ~というのは素晴らしい時代だなとおもいます!

Windows 10 Home 64ビットが中心です。

メモリは8GBから~ですのでDTMでの作業を考えると16GB以上のカスタムがオススメです。GEFORCE搭載、SSD搭載など分かれてますが基本高スペックなモデルが多い印象

です。

Core i7搭載デスクトップをパソコン工房で探す

10世代CORE搭載高コスパデスクトップ!フロンティア!

価格:¥72,800(税抜)

  • OS:Windows® 10 Home 64bit版
  • CPU:インテル® Core™ i5-10400 ~インテル® Core™i7-10700F
  • メモリ8GB~
  • SSD 240GB~
  • グラフィックス:インテル®UHD グラフィックス 630~NVIDIA® GeForce搭載可能

7万円台からでCorei5のCPUで6コア12スレッドから・・という超高コスパのデスクトップシリーズです。Core i7-10700F選択で8コア16スレッドとなります。

メモリは8GB~となっており16GBが8,000円プラスなのでオススメです。予算を抑えたかったらメインのSSDは少な目でプラスでHDD搭載がオススメです。

1TBが3,000円2TBが4,000円とお得です!

タワーPC GAシリーズをフロンティアで探す

コンパクトで高性能デスクトップ!フロンティア!

価格:¥92,800(税抜)

  • OS:Windows® 10 Home 64bit版
  • CPU:インテルCore™i5-10400~Core™i9-10900F
    i9-10900F
  • メモリ8GB~
  • SSD 512GB~

フロンティアのGKシリーズは従来製品よりもプラスチックの量を大幅に減らしたエコPCケースで、堅牢性の高いシンプルなフラットデザインです。

CPUはCore™i5-10400~となっておりi9-10900Fまで積めます!

DTMとなるとCorei7でメモリ16GB以上、プラスでHDD追加など良いのではないでしょうか。大体13万円くらいといったところです。

幅:約209mm x 高さ:約381mm x 奥行:約391mmと小型でデザイン性も高いのが良いですね。

GKシリーズ(B460)をフロンティアで探す

クリエイトもゲームも!フロンティア!

価格:199,800(税抜)

  • OS:Windows® 10 Home 64bit版
  • CPU:インテル® Core™ i9-10920X ~ i9-10940X
  • メモリ16GB~
  • SSD 512GB~
  • グラフィック:NVIDIA® GeForce® GTX 1660 SUPER™

フロンティアが誇るハイエンドモデルのデスクトップです。

なんといってもインテル最上位のCPUである Core™ X シリーズを搭載しておりゲームはもちろん4K解像度以上の動画制作など素晴らしいクリエイティヴ環境を実現できそうです。

 Core i9-10920Xで12コア / 24スレッド。動画閲覧程度の普段使いではもったいないですよね・・。使ってみたい・・。

XCore搭載GBシリーズをフロンティアで探す

第10世代コア搭載デスクトップ!パソコン工房!

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49,780 円(税別)~

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPUCore i3-10100
  • メモリ 8GB(4GB×2)~
  • SSD240GB~

10世代COREシリーズを積んだデスクトップです。COREi3からとなってますのでDTMを考えるとCORE5か7をおすすめします。とはいえCore3でも5万円ほどとは安いですよね。。。

COREi5でメモリ16GBSSDを500GBほどに増設して9万円ほどでカスタムできそうです。予算の範囲でオリジナルのカスタムをしたいですね。

intel 第10世代Coreプロセッサー搭載デスクトップをパソコン工房で探す
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DTMに向いたデスクトップパソコン特集!まとめ!

パソコンでの音楽作成においてはできるだけ直感的な作曲環境を整えるという事が重要となります。

当然使用するオーディオインターフェースなどのスペックやDAWとの兼ね合いなどにも左右される部分もありますがパソコンのスペックは最重要といえます。

DTMデスクトップミュージックという根幹を為すデバイスですが、近年のスペックの向上しながらも価格は下がっている傾向などクリエイターとしては嬉しい時代ですね。

人にもよるかと思いますが一度購入したら最低でも2年ほどは使うデバイスなのではないでしょうか。

その点でもBTOパソコンのように比較的値段を抑えてできるだけ高スペックにカスタムして最高のDTM環境を整えて素晴らしいクリエイト環境を実現したいですね!

 UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ) APOLLO TWIN MKII DUO ¥110,160 税込

パソコンの他、DTMに必須のオーディオインターフェースなど特集してます。

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